格差社会

この間ユニクロに出かけて、品質の良い物をこんなに安く買えるってすごいことだなと思った。

意外と耐久性もあるし、って他の服のことあまり知らないから耐久性も着心地もよくわからなかった。

 

ただ、「これ、イヤ!」ってなることはまず無い。こんなもんかな~って思う。

 

品質が良いってのは最上級って意味ではなくて、この値段で買えるのがすごいなと思う。

他にもしまむらとかGUとかあるけど、特にGUのやつはダメだ。

他の服知ってた。GUはダメ。めちゃくちゃ安い分すぐダメになる。

 

こんな事を書くとGUが好きな人はふざけんなと思うかも知れない。

でもダメなもんはダメだ。この自分の感情は変えられない。

だが、行動は変えられる。書かないという選択をすることも出来る。

消すのがめんどくさいのでそれもやめる。

だからGUファンの人はこの文章を見なかったことにして帰って欲しい。

せっかく来てもらってなんだけど、うんこ踏んだと思って諦めて欲しい。

 

で、話を戻すとその安くて品質が良い品は安い人件費で作られているからなんだろうなと考える。

日本に生まれたそのおかげで安い人件費で作られた品質の良い品を買うことが出来る。

 

これは日本の中でも言えて、安いサービスが使えるのは、安い人件費で働く人達がいるからだろう。

安い給料で安いサービスを利用して今の生活を成り立たしていることになる。

 

なんだか、自分で自分の首を締めている気がしてくる。

 

少し前にすき家のワンオペが問題になった。ブラック企業っぷりが暴露された。

 

その時に、「ブラック企業に加担するのは嫌だ!すき家はもう使わない!」

と決めた。

 

だが、この間腹が減ったから普通に行った。まあまあ美味しかった。

この牛丼が3000円だったら満足しただろうか?

 

すき家の牛丼を人件費上乗せして3000円だったら?

すき家ブラック企業では無くなって、誰もすき家を利用しなくなる。

すき家で働いていた人は職を失う。

 

一体なんの話だ。自分の言いたいことに近づいているけどまだ遠い。

 

頭に浮かんでいることをつらつら書いているだけなのでこんなまとまりのない文章になってしまう。

 

読んだ人はうんこを踏んだと思って諦めて欲しい。

うんこは出ちゃう。